自作パソコンに挑戦するの巻!
| いやー、いきなり「挑戦するの巻!」なーんて始まっちゃって「あんた小説はどうなってんの?」なんて声も聞こえそうですが、僕はやばい薬はやっていないので変な幻聴幻覚はないので大丈夫です、全然聞こえません。 さて僕がなぜ自作パソコンを作ろうなんて思ったのか?そんなのどうでもいいよと言う読者皆様まー聞いてください、つーか聞けこの野郎!! まず基本的に僕のパソコンはWin95が出て間もないころの「IBM アプティバ なんとかかんとか」つーやつだったんですな。 これを買って間もないころはもう小躍りするぐらいうれしかった(小躍りの種類まで突っ込まないでください)のですが1年、また1年と過ぎ去るごとに「なんか俺のパソコンって遅い?のか?」と疑念の念を抱く様になったのさ。 詳細なスペックはもう遠い昔のことなので詳しくは覚えていないのですがまー下記の通りです。 CPU Pentium150MHz メモリ SIMM 16M×2枚 他にFDD、CD−ROM 申し訳ない・・・こんなとこしか覚えておりません(^^) そしてそのパソコンも僕がなんだかHDDの圧縮なんてやったせいでなにやらかにやら調子が悪くなってしまい元の金属だけの姿に戻してやるのが一番じゃないかと思い、ゴミ収集所に出してきました。 彼も本望だと思いますね。 そして決してパソコン人間ではない僕なのですが、年賀状の季節になると僕の妻が連日のように「年賀状は?」と言ってくるので(ほとんど”おはよう”と同義語として使われるほど)僕の兄から譲り受けた<FMV−DESKPWER TE(5120T3)>で年賀状をなんとか作成することが出来ました。兄には感謝してもしたりないほどです。 ついでにプリンターまで頂いてしまい大助かりです。 一応このFMVのスペックは下記の通りです。 CPU Pentium120MHz メモリ SIMM 96M PCIスロット Ultra SCSIボード HDD Ultra ATA 4.3GB(兄に取り付けてもらった) HDD 元からあった1GB FDD CD-R/RW(やはり兄に取り付けてもらったバルクのもの) こんなもんすかね。ちなみにOSはWin98に乗せ換えてます。 この後(ここからが問題)強烈にデジカメが欲しくなった僕は父におねだりしてデジカメを購入致しました。はっきり言って最高です、撮りまくりです、子供からペットまでありとあらゆるものを被写体にもうシャッターを連射連射で高橋名人もお手上げ状態でしたね、マジで! そしてノウズソングも軽やかに僕はだいぶ溜まったデジカメ画像をパソコン<FMV>へと取り込もうとUSBポートを探しました。探しました、探しました…!!! ないよ!そんなポート影も形もないよ!僕はちょっとパニック状態に陥ってしまいとりあえずぐっすり眠りにつきました。 さて今度は兄にそのことを相談したところ、PCIスロットにUSBボードを増設すればなんとかなるとのことで少し視界が開けてきました。 そして近くのパソコンショップにお買い物。 お目当てのUSBボードが見つかり早速購入。メーカー名及び品名は <メルコ(BUFFALO)USB2.0インターフェースボード IFC-USB2P> です。 早速家に帰って取り付けてみました。取り付け自体は別になんてことなく簡単でしたね。 そしてコンピュータを起動してPlug&Playが始まりました。 ところがその途中で気持ちよくフリーズしてしまうではないですか。なぜなんだ、どうしてなんだと考えても別にパソコン人間ではない僕は全然パソコンに関して詳しい知識がないのでインターネットでなんかこの手の話題が載ってるでしょと考え、いろんなサイトを調べまくりました。 そして http://www.host.or.jp/home/board/hard/default.htm のサイトに「USBボードをインストール中にフリーズします。」って質問を載せてみたんですね。 そしていろんな方々のありがたいアドバイスを頂き自分なりの解決方法を見出しちゃったのよ。でもここまでくるのに色んな本に費やした費用は軽く2万円は超えてるけどね。 そして出た結論、まずマイコンピュータ→コントロールパネル→システム→デバイスマネージャのプロパティ→リソースの予約で10だか11だかを予約しておいたんですよ。 まーここに至るまでにIRQがなんらかの原因で競合してしまいインストールできないのではないかと指摘を受けていたものでこの方法をとったのです。詳しく知りたい暇な人は上記のサイトで<ハードウェアの部屋→USBで検索>をすればその一部始終のやりとりが載ってるから見てね。 てなことでうまくUSBボードもインストール出来たし早速デジカメ画像を取り込んでみました。 まんまと取り込み成功!いやー長い道のりだったなー、などと悦に入っていた僕でしたがまたまた問題発生緊急スクランブル体制に入りました。 まず第一にCD-RWにこの画像が焼けないとゆー事実に直面しました。使っているソフトはアダプテックのEasy CD Creataorです。 順調にコピーは進んでいくのですが最後のところでずーっと同じ作業を繰り返しているようで駄目ですね。 そして第二に画像がプリントアウト出来ないと言う問題です。これはもしかしたらプリンターにも関係してくるので自作の動機とは少し異なります。仕様プリンタはエプソンPM−770Cです。 問題とはL版が印刷出来ないことなんです。 まーこれは後述するからいいすわ。 話を戻してEasy CD Creataorをアダプテックのサイトで調べてみたら、なんと推奨スペックがPentium166MHz以上となっているではないか。僕のパソコンはどっからどう見てもPentium120MHzなのでバッターアウッ!ってとこです。 オーノー、突然英国風な気分になりました。 嫌だけどマザーボードの交換とCPUの交換しなきゃ駄目かな?と思い立ちインターネットで自作に関するサイトを徹底的に研究しました。主にこのFMVを改造するにあたって参考になるサイトを調べたのですが・・・なんかこのPCケースは普通のATXのマザーボードは乗らないみたいです。マイクロATXなら乗るかもしれないのですがもし乗らなかったら怖いのでもう思い切ってすべて自作してしまおうと決意致しました。 やっと本題に突入しましたね。僕も非常にうれしいです。 それでは自作していった内容や各パーツ(詳しくは説明出来ません。だってわかんないもん)を紹介していきますよ。
こんなもんす。秋葉原にでも行けばこれより圧倒的に安く買えるでしょうけど、我が桐生シティから行くと交通費も馬鹿になりませんし第一めんどくさくて嫌ですね、あんなとこまで行くのは。誰か行ってくれるのであれば頼んじゃうんですけどね(^0^) さーそれでは取り付け方なんかをいきましょう。 まず最初にマザーボードにCPUとCPUクーラー、そしてメモリを取り付けます。この中で注意するのはCPUとCPUクーラーですかね。なんか僕もよくわからないのですが冷却率をあげるのにシリコングリスとかなんとかゆーのをCPUのコアの部分とCPUクーラーの底面に塗るみたいなんですね。僕の場合はCPUクーラーにシリコングリスを塗り忘れてしまいましたが、まーご愛嬌とゆーことでいいかななんて。 なんか気の問題って話もあるようですしね。 メモリは差し込む方向さえ間違わなければ問題ないでしょう。あからさまに逆なのに強引に差し込んだら壊れることはバカでもわかるので気をつけて適当に付けてください。おっと言い忘れましたがここをご覧の方に自作をなさるなんて方はいないとは思いますが念のため「ここのサイトの言った通りに自作したけど動かなかった」なんて言われても動作に関しては一切関知致しませんので難癖なんかを後でつけないようにね。 だって僕は正しい自作のやり方を言っているわけじゃないから、あくまで経験談として話しているだけです。 つー訳で次ですわ、えーとマザーボードをケース内部に取り付けます。ケースにスペーサーなるものを取り付けてからそこにマザーボードをねじ止め致します。 なんか僕の場合はマザーボード上に6個ねじ止めするとこがあったんですが、ケースと一つだけ位置があわないものがあったのでとりあえず5個だけ止めておきました。 でこのスペーサーがねじ止め式だったんですけど、マザーボードが思っていたよりも厚さがあったもんでそのぶんだけねじが深くまで止められなかったのを記憶しています。皆さんも自作の際には注意してください。あまりにも浅いとちょっとした振動でマザーボードとケースが外れてしまいます。 取り付けられましたか?取り付けられない人はもっと詳しく説明しているサイトに飛んでっちゃってください。 一応取り付けられたと仮定して話は進めていかないと進まないし進みます。 なんかマザーボードのインターフェースだかコネクタの出口を出してやるなんか金具があるんですよ。それをマザーボードのコネクタの数だけきちんと切り抜いてやるんですね。 え!デジカメでその画像をきちんと載せろだって?だから僕はいかがわしい薬なんて一切やってないからそんな声は聞こえないよ。 いいよいいよ、それじゃー特別に載せておくよ。自信はないからね。
でそいつをまたケースに収めます。だってケースにくっついてたもんだもんね。 次はHDD、FDD、CD等を取り付けるのさ。 最初はFDDから。FDDもほかのドライブもフラットケーブルっつーのでマザーボードて接続するのね。 FDDのフラットケーブルは他のケーブルと比べてどう見ても短いし細いので絶対わかるよ。 で、フラットケーブルの両側を見てみればわかるんだけど、ケーブルがねじれているほうがあるのだよ。いや絶対あるんだよ! こいつをドライブ側に思い切って挿す。挿して挿して挿しまくれ!挿した?・・・オッケー。 で反対側をマザーボードの見りゃーわかるんだけどFDDのとこに挿せばもう言うこと無し。あんたに惚れた!!! ねー簡単でしょ?あともうひとふんばりですぞ。っつーか俺は誰と話してんだ?俺か?俺なのか?(ズーカー風) お次はHDDです。こいつはフラットケーブルの片側が色が付いてると思うんだけど付いてなかったらもういっちゃえ。俺もよくわかんねーや。多分端と端をよく見てみればわかると思うけど、真ん中にセカンダリー用のなんつーの?ケーブル?が密やかにいるのがわかるでしょ。それとの間隔が短いほうをHDDに差し込め!今すぐだぞこのやろー! 挿した?またまたオッケー。君、そこの君!いいよー、すごくいいよー。 もうCDやらDVDでおしまいだよおいー。 CDもDVDも基本は同じみたいね。HDDに使ったフラットケーブルのセカンダリー用のやつを使ってもいいと思うけど、この先HDDの増設を考えているヤツは別にIDEケーブルを購入して使ったほうがいいぞ。絶対にいいぞ。 で、やり方はもうさっきのHDDとほとんど同じさ。俺的にはドライブ側だかマザー側だかわかんなかったから適当につけちゃったっす。でも動いてるからいいみたい。 話しは前後するけどなんかHDDとCD及びDVDには<ジャンパ>なるものが存在するんだね。当然俺はよくわかんないけど基本にするドライブをマスターに設定して、次のドライブはスレーブに設定するらしいよ。マスター、スレーブの設定の仕方はドライブの後ろ側を見ればほぼわかるでしょ。 さー佳境が迫ってまいりました。各種ケースから伸びているケーブルの接続でもうおしまいに近いね。 これはマザーボードのマニュアルに従ってやってよ。基本的には黒や白の配線は−、その他の色は+らしいよ。それさえわかればもう適当にやってね。 あとはマザーボードにグラフィック機能やサウンド機能がオンボードされていなければ自分で考えて各種カードを購入してPCIやらAGPに挿してくれ。 もうこれで後ろの各種配線にきちんと各ケーブルを差し込んで、人差し指だろうが親指だろうがで電源をプッシュすればいいのだよ。プッシュひとつであんたのPCに息が吹き込まれるのだよ。 HDDのパーティションの設定やOSのインストールは適当にやれば出来るんじゃない? 本読みゃーわかるよ。 これでなにかわかんないことがあっても僕に聞かないでね、僕ももう組むのはこりごりだから…
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